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多焦点(二重焦点)眼内レンズ |
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手術後メガネの必要が少ない 従来の眼内レンズ(単焦点眼内レンズ)は手術後に読書か運転などでメガネが必要でしたが多焦点(二重焦点)眼内レンズは遠くと近くの2か所に焦点があうように設計されています。したがってメガネなしでどちらも見ることが可能になります。ただし見え方の質はメガネを使う必要があっても今までの眼内レンズを挿入する方がやや優れているといわれています。 |
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このレンズを入れられるかどうかは検査と診察が必要です 多焦点眼内レンズを入れることができるかどうかは患者さまごとに検査と診察が必要です。 当院での対象者は年齢70歳以下、角膜の乱視が少ないこと、左右の手術を短期間で予定することなどが条件になります。そして非常に細かい作業をするひと、プロの運転手さんなどにはおすすめできないものです。詳細はドクター・スタッフにおたずねください。 ※70歳以上の方は、ご相談下さい。 |
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2010年3月より「多焦点レンズを用いた白内障手術」において 先進医療とは 十分な実績があると厚生労働省が認めた医療機関のみが実施できる、高度な先進技術を駆使した新しい技術のことです。 眼科領域での先進医療は、「多焦点眼内レンズを用いた白内障手術」です。 ※詳しくは厚生労働省のHPを御覧下さい。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/
これにより、 多焦点眼内レンズを用いた白内障手術前後の検査・診察・投薬等の費用は保険診療内での負担 とすることができるようになりました。 |
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多焦点レンズの費用
●生命保険手術給付金適用について 先進医療特約が使えます。 (詳しくは保険会社へ) ●手術給付金と医療費控除 高額療養の対象にはなりません。 確定申告時、医療費控除の対象になります。 |
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※多焦点レンズについての詳細は、ドクター、スタッフにおたずねください。 |
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